Appleの「Magic Keyboard (テンキー付き)」に本体が反ってしまう問題

Appleは今年6月に「Magic Keyboard(テンキー付き)」の販売を開始しましたが、同製品を利用するユーザーから本体が反ってしまう問題が報告されています。


MacGや同製品のレビュー欄で同問題が報告されており、使用していると両端が反り返り、両端は浮いてしまうというもので、上記画像のユーザーは今年10月に購入したばかりだそうで、他にも2ヶ月ほどで反ったと報告されています。

本体が反ってしまうと、下記動画のように端のキーを押すと本体がカタカタ揺れるようになってしまいます。



本製品の底面には左右の端にゴム足が配置されている為、中央部分にゴム足を1つ追加するだけである程度改善されそうな問題なので、Appleが早めに気付いて製品を改善することを期待するしかなさそうです。



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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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