iFixit、「iPhone X」の分解レポートを公開

iFixitが、本日発売された「iPhone X」の分解レポートを公開しています。




分解に利用されたのは「iPhone X」の64GB/シルバーモデルで、バッテリー容量は別記事でもお伝えした通り2716mAhとなっており、64GBのNANDフラッシュメモリは東芝製、RAMはSK Hynix製となっており、LTEモデムにはQualcomm製が採用されています。

また、特徴的なのはロジックボードが2層式になり、省スペース化が図られており、その空いたスペースにL字型で2分割になったバッテリーが搭載されています。



修理し易さを示すスコアは10点満点中6点で、Face ID用の各種ハードウェアを取り外すことなく、割れてしまったディスプレイを交換出来ることが評価されているものの、本体両面にガラスが採用されたことにより落下時の損傷率が2倍になり、背面ガラスが割れてしまった場合は全ての部品を取り外し、シャーシ全体を交換する必要があることがスコアを下げる要因となっています。

 ・iFixit





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