Apple、App Storeが利用可能な「iTunes 12.6.3」を公開していた事が明らかに

先日リリースされた「iTunes 12.7」ではApp StoreやiTunes Uなどの機能が削除されてしまいましたが、その後、Appleが、「iTunes 12.7」で削除された機能を搭載し、更に「iPhone 8」や「iOS 11」にも対応した「iTunes 12.6.3」を公開していたことが分かりました。


この「iTunes 12.6.3」は企業が自社製のアプリをiTunes経由で配布する必要があることから用意されたものですが、こちらのサポートページからMac版とWindows版が誰でもダウンロード可能となっています。

インストールすると「iTunes 12.7」以降へのアップデートは促されないようになり、アップデートしたい場合は手動でダウンロードして行う必要があります。

また、インストールして最初に起動する際に、Macの場合はOptionキー、Windowsの場合はShiftキーを押しながら起動させ、新しいライブラリを作成する必要があり、その後、ライブラリを以前の状態に戻したいユーザーは「ファイル>ライブラリの追加」から古いライブラリを読み込む必要があります。


[via MacRumors

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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