Nothing、「Phone (a)」シリーズから「Lock Glimpse」機能を削除へ|ただ、再導入される可能性も

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Nothing、「Phone (a)」シリーズから「Lock Glimpse」機能を削除へ|ただ、再導入される可能性も

Nothingが、高品質な壁紙と有用なコンテンツをロック画面に表示するオプション機能「Lock Glimpse」を一部のモデルから削除することを正式に発表しました。

「Lock Glimpse」は高品質な壁紙と有用なコンテンツをロック画面に表示するオプション機能で、低価格のAndroidスマホに搭載されている「Glance」と呼ばれる広告プラットフォームに似た仕組みとなっており、中国のデジタル広告プラットフォームであるBouyanが絡んでいることも明らかになっていたことから、「Nothing OS 4.0」のベータテストの段階からクリーンOSを好んで同社製品を選択していた一部のユーザーから批判の声が上がっていました。

また、「Lock Glimpse」を無理矢理無効化するとOS側が3秒ごとにサービスを無限に再起動させる仕組みになっており、バッテリーの消耗を引き起こす原因となり、同機能を有効にしたまま「設定」でオフにした状態(デフォルトの状態)であればこの無限サイクルは止まるものの、「Lock Glimpse」はプライベートなシステムアプリであることから、バックグラウンドで勝手に動作し続ける仕様となっている他、オプションで一度も有効化していないにも関わらず、同機能が何らかのデータ送信を行っていることも明らかになっており、広告配信の為の個人情報が送信されている可能性も指摘されていました。

今回、Nothingはユーザーからのフィードバックに基づいて、慎重に検討した結果、Liteモデルを除く「Nothing Phone (a)」シリーズから「Lock Glimpse」を削除することを決定したとのこと。ただ、「Lock Glimpse」が改善され、より使い易く、より配慮された機能になった時点で再導入される可能性があることも明らかにしています。

あくまで「Nothing Phone (a)」シリーズのみの対応の為、「Phone (3a) Lite」や「CMF Phone」シリーズでは引き続き「Lock Glimpse」が搭載されたままとなります。

また他にも、「Phone (3a) Lite」からMeta App Installer、Meta App Manager、Meta Serviceも完全に削除出来るようになったことも案内しています。

Lock Glimpse & Future Plans – Nothing

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