Apple、「iWork for iOS」の各アプリをアップデート ー プロが描画した図形を500以上含むライブラリが利用可能に

本日、Appleが、「iWork for iOS」の各アプリをアップデートし、「Pages 3.2」、「Numbers 3.2」、「Keynote 3.2」をリリースしました。

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今回のアップデートでは、プロが描画した図形を500以上含むライブラリが活用出来るようになった他、コメントに返信してスレッド形式の会話に参加が出来るようになったり、新しい自動修正オプションおよびテキスト置換オプションにより入力にかかる時間が短縮されたりしています。

また、各アプリごとのその他の新機能は下記の通り。

【Pages】
・リンクされたテキストボックスを追加すると、テキストボックス間でテキストがスムーズに移動
・新しい自動修正オプションおよびテキスト置換オプションにより、入力にかかる時間を短縮
・新しいページサムネール表示で書類内を簡単に移動
・固定レイアウト型のePubブックとして書類を書き出し
・共同制作中でも余白、ヘッダ、フッタ、用紙サイズを変更

【Numbers】
・共同制作のスプレッドシートでプリントプレビューをサポート
・“株価を挿入”機能、Stock関数、Currency関数で、前日市場の取引終了時点のデータを取得

【Kyenote】
・新しいライトテーブル表示でスライドを簡単に並べ替え
・スライドの表示中に発表者ノートを編集
・ヘブライ語とアラビア語のサポートを向上


Pages
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Numbers
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Keynote
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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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