Intel、第8世代Coreプロセッサを年内に投入する事を明らかに ー パフォーマンスは30%向上

本日、米Intelが、「COMPUTEX TAIPEI 2017」で基調講演を開催し、次期Coreプロセッサこと第8世代Coreプロセッサを年内に投入することを明らかにしました。


第8世代Coreプロセッサは第7世代Coreプロセッサ「Kaby Lake」に比べてパフォーマンスが30%向上する予定で、デスクトップ向け、モバイル向け共に今年末までに投入され、同プロセッサを搭載したモデルは今年の年末商戦より各メーカーから投入される予定です。

なお、「Mac」シリーズではどのモデルから同プロセッサが採用されるのかはまだ分かりませんが、同プロセッサの投入時期次第では、同プロセッサを搭載した新型「Mac」の登場は翌年春頃(2018年春)まで持ち越しとなる可能性があります。


[via Engadget, PC Watch

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事