MacにBoot Campを使って「Windows 10 Creators Update」をクリーンインストールする方法

本日、「Windows 10 Creators Update」の提供が開始され、ISOファイルのダウンロードも可能となりましたが、AppleMicrosoftが、Boot Campを利用してMacに「Windows 10 Creators Update」のビルドをクリーンインストールする場合のサポートドキュメントを公開しています。


現在のところBoot Camp アシスタントは「Windows 10 Creators Update」のクリーンインストールに対応しておらず、Macで「Windows 10 Creators Update」を利用したいユーザーは、まず「Windows 10 Anniversary Update(build 14393)」をクリーンインストールした後に、Microsoftのサイトにアクセスして「今すぐ更新」をクリックし「Windows 10 Creators Update」にアップデートする必要があるとのこと。

また、既にBoot Campで「Windows 10 Creators Update」のクリーンインストールを実行してしまい、エラー(0xc000000f)が発生してしまった場合は、下記の手順でWindowsのパーテーションを削除し、上述した方法で「Windows 10 Creators Update」にアップデートする必要があります。

1,電源ボタンを長押ししてMacをシャットダウン
2,Optionキーを押しながら起動し、Macの起動ディスクを選択し起動
3,「アプリケーション」フォルダの「ユーティリティ」フォルダから「Boot Camp アシスタント」を起動
4,「ディスクを単一 macOS パーティションに復元」を選択し、Windowsのパーテーションを削除


なお、詳細は下記のサポートドキュメントをご覧下さい。

 ・Microsoft
 ・Apple

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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