新型「Surface Book」、既に量産開始か ー 今月末もしくは来月に発表される可能性も

本日、DigiTimesが、サプライチェーンの情報筋の話として、Microsoftの新型「Surface Book」の量産が開始されたようだと報じています。


また、関係者は、Microsoftは3月末もしくは4月に新型「Surface Book」を発表する可能性が高いと予想しており、新型「Surface Book」は従来の2in1のデザインではなく、クラムシェル型のデザインを採用する予定で、価格も安くなるそうです。

本体にはアルミマグネシウム合金を採用し、現行と同じ13.5インチのディスプレイを搭載しており、価格は現行モデルの1,499ドルよりも約500ドル安い、約1,000ドルからになるものとみられています。

デザインがクラムシェル型に変更されるとのことなので、液晶の取り外しが出来ない完全なノートPCになるという事だと思いますが、Microsoftは過去に「Surface Book」のヒンジ部分の改良に取り組んでいると伝えられており、ヒンジ部分の改良によりディスプレイは取り外し可能なままでデザインがクラムシェル型に変更という可能性もあります。


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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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