新型「Surface Book」、既に量産開始か ー 今月末もしくは来月に発表される可能性も

本日、DigiTimesが、サプライチェーンの情報筋の話として、Microsoftの新型「Surface Book」の量産が開始されたようだと報じています。

また、関係者は、Microsoftは3月末もしくは4月に新型「Surface Book」を発表する可能性が高いと予想しており、新型「Surface Book」は従来の2in1のデザインではなく、クラムシェル型のデザインを採用する予定で、価格も安くなるそうです。

本体にはアルミマグネシウム合金を採用し、現行と同じ13.5インチのディスプレイを搭載しており、価格は現行モデルの1,499ドルよりも約500ドル安い、約1,000ドルからになるものとみられています。

デザインがクラムシェル型に変更されるとのことなので、液晶の取り外しが出来ない完全なノートPCになるという事だと思いますが、Microsoftは過去に「Surface Book」のヒンジ部分の改良に取り組んでいると伝えられており、ヒンジ部分の改良によりディスプレイは取り外し可能なままでデザインがクラムシェル型に変更という可能性もあります。

2 COMMENTS

匿名

別の製品カテゴリとして別のブランド名を与えるなら安価にSurfaceを欲しいって層にはぴったりで良い。
だけど、SurfaceBookはタブレットとしても使える高性能なクリエティブ用途の高級ノートってイメージなのに、ここで廉価版のような製品出すのってブランド戦略的にはNG。
安くて性能は並みで完全なクラムシェル型だなんて退屈で平凡な製品はSurfaceBookって名乗っちゃだめ。それはブランドの死を意味する。
同じ失敗をすでにVAIOがしている。あれも高級・高性能のラインはZシリーズなんてしていたけど、それよりは高級・高性能なシリーズをVAIOそのものとして残しておくべきで、Sシリーズとかには別のブランド名を用意して明確に別モノにしておくべきだった。
欲しいけど買えないって層にも手が届く製品を用意するのは重要だけど、それでブランドイメージを下げるようなことしちゃダメだし、貧乏人でも買える製品を気軽にポンポンとリリースしてちゃ高級ブランドの魅力はいつまでも宿らない。
最高のノートを意味するのがSurfaceBookやVAIOだというなら、廉価版のような安物PCにも同じ名前を付けて売ってはいけない。こんな当たり前のことをSONYはまるでわかっていなかった。マイクロソフトもその辺わかってない予感。

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