「Windows 10 Cloud」はフルバージョンの「Windows 10」にアップグレード可能

昨日、「Windows 10 Cloud」のスクリーンショットなどが流出し話題になりましたが、「Windows 10 Cloud」はフルバージョンの「Windows 10」にアップグレード可能である事が分かりました。

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「Windows 10 Cloud」は、「Chromebook」に対抗することを目指して開発されている「Windows 10」の簡易版で、よりシンプルで安全、安価な「Windows 10」のエディションとされており、「Windows Store」からインストールされたアプリのみを実行可能なのが特徴となっています。

当初、「Windows Store」のアプリのみを実行可能ということから、過去に失敗した「Windows RT」のようなOSではないかとの見方もありましたが、後からライセンス料金を支払うことでフルバージョンの「Windows 10」にアップグレード可能である為、どちらかというと「Windows 8.1 with Bing」に似たOSになると言われています。

「Windows 8.1 with Bing」は検索エンジン設定に「Bing」が標準設定されていること以外は通常の「Windows 8.1」と同等の機能が利用可能で、OEM向けに無料で提供されたOSとなっていますが、「Windows 10 Cloud」も無料でライセンス供与される可能性が高く、ユーザーがフルバージョンの「Windows 10」にしたくなった場合、別途ライセンス料を支払うことでアップグレード可能になるものとみられています。

[via Neowin

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。