「MacBook Pro (Late 2016)」の修理受付停止、修理診断ツールの提供が遅れていることが要因か

先日、「MacBook Pro (Late 2016)」の全モデルの修理受付が停止されているようだとお伝えしましたが、Macお宝鑑定団Blogが、修理受付の停止の要因は修理診断ツール提供の遅れが影響しているようだと報告しています。

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当初、2016年12月13日より「MacBook Pro (Late 2016)」に対応した診断ツールが提供されるはずだったものの、未だに提供されておらず、同モデルの故障箇所を特定することが出来ない為、修理受付が行えない状況が続いているそうです。

Appleでは診断結果を元に該当修理部品の発注を行う仕組みになっており、診断できない状態で修理受付したとしても、それ以上先に進むことが出来ず、修理が行えない状況とのこと。

なお、修理分解を行うための道具や修理部品の準備は出来ている状態とのことで、診断ツールの更新待ちといった状況のようです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。