Apple、紛失した「AirPods」を探すのに役立つアプリ「Finder for Airpods」をApp Storeから削除

先日、紛失してしまった「AirPods」を発見の発見に役立つアプリ「Finder for Airpods」がリリースされ話題になっていましたが、Appleが同アプリをApp Storeから削除した事が分かりました。

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同アプリはBluetoothの電波の強度を利用して「AirPods」との距離をおおよそで表示してくれるアプリで、開発者によると、Appleは「AirPods」を探すというコンセプトが気に入らず、App Storeには適していないとの理由で削除されたそうですが、Apple側は正式な削除理由を明らかにしていません。

なお、同アプリは480円で販売されており、購入済みのユーザーは引き続き利用することは可能なものの、開発者側はiTunes経由で払い戻しを要求することを勧めています。


[via MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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