【UPDATE】「スーパーマリオラン」はデータ通信量に注意が必要かも − 1時間に40〜60MBのデータ通信を行うとの報告も

昨日にiOS向けリリースされた「スーパーマリオラン」をプレイするには常時インターネット接続が必須となっているのですが、PocketNowが、複数のテスト結果によると、同ゲームを1時間プレイすると40〜60MBのデータ通信を行う事が分かったと報じています。

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この数値は「ポケモンGO」の2倍で、1日に2〜3時間プレイすると1週間で約1GBのデータ通信を行うことになります。

現在はプレイするユーザーも多く、サーバー接続時にエラーが出ることもデータ通信量が増える要因となっており、プレイされる方は一応気をつけた方が良いのかもしれません。

【UPDATE】
実際に計測されたユーザーによると、実際のデータ通信量はそこまで多くなかったとの報告もあり、当方でも一度調べてみます。

【UPDATE2】
その後、私の環境で調査した結果が下記の通りで、ワールドステージからキノピオラリー、王国づくりを一通り万遍なくプレイし、データサンプルとしては少ないですが、PocketNowが報じているほど通常プレイ時のデータ通信量は多くないと思います。

・初回起動時:約100MB
・通常プレイ(約40分):約5〜6MB

ただ、サーバー接続時にエラーが多く出る場合は通信頻度が多くなる為、もう少し増えるものと予想されます。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。