Microsoft、ARMベースの「Windows 10」を2017年に投入へ − Win32アプリが動作

本日、Microsoftが、開催中の「WinHEC Shenzhen 2016」にて、ARMベースの「Windows 10」を2017年に投入することを発表しました。

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ARM版「Windows 10」は「Windows 10 Mobile」ではなく、エクスプローラーやMicrosoft Edge、タスクマネージャー、Cortanaなどの「Windows 10」のフル機能を備えており、ARMバイナリのデスクトップアプリを実行できるほか、x86バイナリのWin32アプリもエミュレーションで動作させることが可能です。

また、ARM版Windowsと言えば過去に「Windows RT」がありましたが、「Windows RT」との違いはサードパーティのデスクトップアプリが実行可能であることとなっています。

なお、パートナーはQualcommで、下記映像はQualcommのSnapdragonを搭載した端末でのデモ映像となっており、同OSを搭載した端末は2017年後半に発売される予定です。


【UPDATE】
一部内容を補足させて頂きました。

[via PC Watch

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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