Codemasters、F1ゲームの最新作「F1 2016」のiOS版を配信開始

本日、Codemastersが、F1世界選手権の公式ゲーム「F1 2016」のiOS版をリリースしました。

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「F1 2016」は、タイトル通り2016年度の最新データを収録し、2016年のF1世界選手権に参戦しているチームおよびドライバー、マシンのみならず、サーキットやレギュレーションに至るまで、全てが公式データに基づいて再現されており、ゲームモードはフルシーズンを戦うチャンピオンシップに加え、1レースのみのシングルレースモード、タイムトライアルなどが用意されています。

また、「iPhone 7」シリーズではステレオスピーカーに対応している他、触覚フィードバックを提供する為に「Taptic Engine」が利用されており、Apple TVにも対応しています。

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対応端末は、「iOS 9」以降と1GB以上のRAMを搭載し、Metalに対応している必要があり、下記の通りとなっていますが、アプリのファイルサイズが2.67GBあるので、ストレージ容量にも注意が必要です。

・iPad Air以降
・iPad Mini 2以降
・iPad Pro
・iPhone 5S以降
・iPod Touch(第6世代)
・Apple TV

なお、価格は1,200円でアプリ内課金などはなく、買い切りとなっています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。