米Apple、最高20万ドルを支払う「バグ報奨金プログラム」を開始へ

本日、Appleが、自社製品のセキュリティ脆弱性を内密に報告したハッカーや研究者に報奨金を支払うプログラムを発表しました。

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これは本日開催されたセキュリティプロフェッショナルの年次グローバルカンファレンス「Black Hat」でAppleのセキュリティ責任者であるIvan Krstic氏が明らかにしたもので、特定のApple製品の深刻なセキュリティ脆弱性に最大20万ドル(約2,000万円)を支払うとのこと。

この最大20万ドルという額は、Googleが提供する最も高額な報奨金の2倍となっています。

[via CNET

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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