噂の超薄型「MacBook」シリーズは新しいヒンジを採用??

DigiTimesが、Appleは2016年後半に新しい超薄型の「MacBook」を発売する計画で、サプライチェーンからの情報筋の話として、Appleは同製品のサプライヤーの選定を進めているようです。

macbook-new-2015
この新型「MacBook」は超薄型のデザインにする為に金属粉末射出成形法で造られた新しいヒンジが採用されるようで、「Surface Pro」のヒンジを製造している米国のAmphenol社が新たにAppleのサプライチェーンに加わるとのこと。

これまでの情報では、その新型「MacBook」は13インチと15インチが用意され、デザインは12インチの「MacBook」に似ており、「MacBook Air」よりも薄くなると言われています。

なお、Apple系の情報で数々の実績がある人物は、「MacBook Air」が「MacBook」よりも薄型化され、「WWDC 2016」で発表されると予想しており、超薄型「MacBook」はこの新型「MacBook Air」の事を指しているのかもしれません。



スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事