Microsoft、「Office for iOS」の各アプリをアップデート

本日、Microsoftが、iOS版「Office」の各アプリをアップデートし、最新版である「Word 1.14」、「Excel 1.14」、「PowerPoint 1.14」をリリースしました。


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今回のアップデートでの変更点は下記の通り。

Word

・フォントの自動ダウンロード:文書に必要なフォントが存在しない場合は、自動的にダウンロードされます。
・ページへのクイックジャンプ:大きな文書でも、特定のページにすばやく移動できます。スクロール領域をタップしてそのままドラッグすることで、必要なページに直接移動できます。
・ファイル名の変更:[開く] タブや [最近の項目] タブから直接 Word 文書に名前を付けられるようになりました。

Excel

・コメントの挿入と編集:iPad で Excel のコメントの挿入や編集ができるようになり、さらに便利になりました。
・すべてのコメントをまとめて確認:iPad では、新しい [コメント] 作業ウィンドウでみんなのコメントを見ることができます。
・ファイル名の変更:[開く] タブや [最近の項目] タブから直接 Excel スプレッドシートに名前を付けられるようになりました。

PowerPoint

・フォントの自動ダウンロード:スライドに必要なフォントが存在しない場合は、自動的にダウンロードされます。
・ファイル名の変更:[開く] タブや [最近の項目] タブから直接プレゼンテーションに名前を付けられるようになりました。

なお、各アプリとも無料で、iPhone及びiPadの両方に対応したユニバーサルアプリとなっています。

Microsoft Word
価格:無料 (記事公開時)


Microsoft Excel
価格:無料 (記事公開時)


Microsoft PowerPoint
価格:無料 (記事公開時)

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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