Microsoft、クロスプラットフォームに対応しクリップボードを共有出来るアプリ「OneClip」を開発中 ー AndroidやiOSにも対応

Microsoftが、クロスプラットフォームに対応し、Windows 10/Windows Phone/iOS/Androidの各デバイス間でクリップボードを共有出来る「OneClip」と呼ばれるアプリを開発中である事が分かりました。

oneclip

各プラットフォーム間で共有可能なデータはテキストや画像に加え、電話番号や住所、ウェブリンクなども可能で、既に各プラットフォーム向けのアプリが一部で流出しており、WMpoweruserがWindows 10/Windows Phone/Android版のスクリーンショットを公開しています。

いつ頃にリリースされるのかは不明ですが、流出したバージョンの動作を見る限りかなり完成しており、もしかしたら近いうちにリリースされるかもしれません。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。