「iPhone 6」、地上30㎞の成層圏まで行き、無事に帰還

「iPhone」用の耐衝撃ケースなどを販売している米Urban Armor Gear社が、同社のケースのプロモーションとして、気象観測気球を使って「iPhone 6」を宇宙の玄関口とされる地上30㎞の成層圏まで飛ばした際の映像を公開しました。

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地上30㎞となると、温度は約−30度、風速は約110㎞という過酷な環境になり、「iPhone 6」も寒さから一時は凍ってしまったようですが、同社の耐衝撃ケースに入った「iPhone 6」は無事に帰還し、ディスプレイも割れておらず、問題なく起動した模様。



[via MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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