Amazon、新機能「X-Ray」を日本語Kindle書籍で提供開始

Amazon.co.jpが、本日より、販売中の日本語Kindle書籍に対し、新機能「X-Ray」の提供を開始した事を発表しました。
Kindlenewicon 「X-Ray」は、電子書籍内の登場人物や地名、画像といった「書籍の骨格」をレントゲンのように映し出すKindle独自のサービスで、読書中に「X-Ray」ボタンを押すと、書籍に含まれる主要キーワードが「人物」「トピック」「画像」に分類され、一覧とともに、そのキーワードが書籍内のどのあたりに出てきたかを示すバー付きで表示されます。
Kindlexraymain なお、開始当初に対応する日本語書籍は1,500冊以上で、今後も順次人気作品を中心に品揃えを拡大していく予定とのこと。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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