Apple、2013年第4四半期に「iPad Air」向けとしてSamsungからのパネル購入台数を増加へ

市場調査会社Display Searchの調査結果によると、2013年第3四半期のLG Displayの9.7インチタブレット用液晶パネルの出荷台数は519万台で、Samsungは260万台だった事が分かりました。

9.7インチのタブレットは一部中国製を除いてほぼAppleの「iPad」だけであり、この9.7インチパネルの出荷台数のほとんどがAppleに供給されているものとみられています。

2013年第4四半期のSamsungの9.7インチパネルの出荷台数は第3四半期に比べ約2.7倍の706万台と予測されており、その台数はLG Displayの同四半期の予想出荷台数である500万台を超える見通しとのこと。

これは「iPad Air」にSamsung製パネルの採用が増える為とみられており、シャープ製パネルの品質問題もSamsung側には好材料となっているようです。

[via Korea Economic Daily

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。