「Surface Watch」? Microsoft、半透明な酸窒化アルミニウム製ケースを採用したスマートウォッチをテスト中か?!

以前に、The Vergeが、Microsoftが1.5インチのタッチディスプレイと取り外し可能なバンドが特徴のスマートウォッチを開発していると報じていましたが、本日、Amongtechが、信用出来る関係者によると、Microsoftはスマートウォッチの開発をXboxのアクセサリチームからSurfaceチームに移行したようだと報じています。

(image source:techloob)

また、同社のスマートウォッチの試作機はブルー、レッド、イエロー、ブラック、ホワイト、グレーといった様々なカラーの取り外し可能なリストバンドが特徴となっており、試作機はケースの素材にガラスより4倍硬いと言われている半透明な酸窒化アルミニウムを採用しているそうです。

更に、試作機はWindows 8の修正版を搭載しているとみられており、クラウドストレージを利用する設計になっているものの、OSなどの為に6GBのストレージを内蔵し、LTEをサポートしているそうです。

【関連エントリ】
 ・Microsoft、Windowsベースの小型のタッチデバイスを開発中である事を明らかに
 ・Microsoftのスマートウォッチは1.5インチのディスプレイを搭載し、既に試作段階に

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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