The Camino Project、「OS X」向けウェブブラウザ「Camino」の開発終了を発表

The Camino Projectが、現地時間の5月30日にGeckoエンジンを採用した「OS X」向けウェブブラウザ「Camino」の開発を終了した事を発表しています。

「Camino」は2006年2月に初リリースされており、2011年11月のver2.1のリリース以降は大きなアップデートが行われていませんでした。

なお、「Camino」の元開発者は「Chrome」、「Firefox」、「Safari」の開発にも関わっているようで、この事を発表するプレスリリースの最後では長年に渡り「Camino」を使用したユーザーに対し感謝の言葉が掲載されています。

[via TNW

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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