「iPhone 5」のA6チップは「ARM Cortex A15」ベースではなくApple初の独自設計のSoCか?!

先日、「iPhone 5」で採用されているA6チップは「ARM Cortex A15」ベースのデュアルコアCPUを搭載しているのではないかといった情報をお伝えしましたが、9 to 5 Macによると、AnandTechが先日の「ARM Cortex A15」ベースとの予想を撤回し、A6チップはAppleでは初となる独自設計した「ARMv7」ベースのSoCのようだとレポートしているそうです。

これが本当かどうかは発売されてみない事には分からないのですが、その性能が気になるところです。

なお、GPUに関しては「PowerVR SGX 543MP3」が使用されているものとみられています。

【関連エントリ】
 ・「iPhone 5」のA6チップは「Cortex-A15」ベースのデュアルコアCPUを搭載か?!

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。