2012年第3四半期の次期iPhoneの出荷台数は当初の予想から減少し、1,500万台未満に?!

本日、DigiTimesが、サプライチェーンからの関係筋によると、インセル型タッチパネルやコネクタの低い歩留り率が影響し、2012年第3四半期(7~9月)の次期iPhoneの出荷台数は以前に予想された2,000万台から1,500万台未満に減少しそうだと報じています。

インセル型タッチパネルの歩留り率が低い事は以前より伝えられていますが、次期iPhoneで採用されると言われている小型のDockコネクタも一部の重要な材料の供給不足により歩留り率が低くなっているようです。

【訂正】
当初、記事タイトルが”2013年第3四半期”になっていましたので、訂正させて頂きました。

(Thanks! 丸亀さん)

【関連エントリ】
 ・LG Displayやシャープ、次期iPhone向けインセル型タッチパネルの量産を開始か?!
 ・Apple、今月より次期iPhoneの生産を増強し、来月発売か?!
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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。