「iPhone 8」で新たに搭載される顔認証機能「Face ID」のセットアップ時の一部情報などが明らかに

本日、流出した「iOS 11」のGM(ゴールデンマスター)版から様々な新情報が明らかになってますが、新たに顔認証機能である「Face ID」のセットアップ時の一部情報が明らかになりました。



既に下記のアニメーションが見つかっている事はお伝え済みですが、このアニメーションはセットアップ時のチュートリアル動画で、セットアップの最初のステップとして、ユーザーは「iPhone」を顔から10〜20インチ(25〜50㎝)のところまで持ち上げ、画面を見ながら円を描くように顔を動かす必要があるとのこと。


また、この初期設定作業は途中で中断して後から再開することも可能で、最終的には2回同じ動作を繰り返すことで登録が完了するようです。

更に、「設定」アプリには「Face IDとパスコード」という設定項目が用意される他、顔認識機能を利用してユーザーが画面を見ているかどうかを判断し、「iPhone」のディスプレイが自動的に暗くならないようにもなっており、読書などをしている際に画面が暗くなるのをタップして解除する必要がなくなります。


[via 9To5Mac

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