今年は「iPad Air」のみアップデートされ、「iPad Pro」の投入は遅れる?! − 著名アナリストが予想

Apple関連の情報では定評のあるKGI証券のMing-Chi Kuo氏が新たなレポートを公開し、同氏は今年のiPadシリーズのアップデートは「iPad Air」のみになるだろうと予想している事が分かりました。


今年第3四半期(7~9月)にA8プロセッサやTouch IDを搭載した次期iPad Airが発売され、今年は「次期iPad Air」と「12.9インチ版iPad」の開発に集中する為、「iPad mini」がその影響を受け、2014年後半に「次期iPad mini」が登場する可能性はほんのわずかだと述べています。

また、Appleは今年中にも登場すると予想される「iWatch」のOS開発に集中する為、「12.9インチ版iPad」向けのOSの開発に遅れが出て、同モデルの投入は年内に間に合わないと予想しており、もし投入されたとしても出荷台数はかなり少なくなるとみられています。

追 記
9 to 5 Macにて、同氏のレポートの全容が紹介されており、上記以外に「iPad 2」は2014年第1四半期(1−3月)に生産が終了し、代わりに「iPad (第4世代)」の量産が再開され、「iPad 2」の代わりとして投入されるとのこと。

[via Apple Insider

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