人気RSSリーダーアプリ「Reeder」、iOS向けの次期バージョンが完成

「Google リーダー」のサービス終了後、人気RSSリーダーアプリ「Reeder」はiPhone版のみ利用可能で、iPad版とMac版はアップデートが待たれているのが現状ですが、本日、iOS向けの次期バージョンをApp Storeへ申請した事が分かりました。


iOS版の次期バージョンはユニバーサルアプリになる事から1つのアプリでiPhoneとiPadの両方で利用可能になり、価格は450円になる予定で、審査がどの程度掛かるのかが不明ですが、早ければ9月初旬から半ばには次期バージョンがリリースされるものと予想されます。

なお、Mac版の次期バージョンについては開発が遅れており、今秋にベータテストを開始する予定となっています。

Reeder
価格:無料 (記事公開時)



[via Twitter / gori.me

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