人気RSSリーダーアプリ「Reeder」の次期バージョン、iPad版は早ければ8月中にリリース & Mac版はパブリックベータを公開へ

「Google リーダー」のサービス終了後、人気RRSリーダーアプリ「Reeder」はiPhone版のみ利用可能で、iPad版とMac版はアップデートが待たれているのが現状ですが、「Reeder」の開発元がiPad版とMac版の現在の開発状況を明らかにしています。


まず、iPad版の次期バージョン「Reeder 2 for iPad」は今週にベータテスト段階に入ったようで、現在の計画では今後数週でApp Storeに提出予定であり、具体的な日付は言えないものの8月中には提出するそうです。

また、Mac版の次期バージョンである「Reeder 2 for Mac」は、まだ作業が必要なもののパブリックベータ版を提供予定で、それについては後日案内するとのこと。

個人的にもiPhoneとiPadのRSSリーダーアプリは「Reeder」派なので、iPad版のリリースをかなり期待しています。


Reeder
価格:無料 (記事公開時)



[via Twitter /

【関連エントリ】
 ・人気RSSリーダーアプリ「Reeder」、「Feedly」や「Feed Wrangler」をサポートした「Reeder for iPhone 3.2」をリリース
 ・人気RSSリーダーアプリ「Reeder」が今後の計画を発表し、iPhone版を無料化

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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