新しい「Apple TV (第3世代)」の消費電力は旧モデルの約半分に

本日、AnandTechが、先日にサイレントアップデートされた「Apple TV (第3世代)」と旧モデルとの比較レポートを公開しています。

まず内部コンポーネントやプリント基板上のチップの配置などは旧モデルから大きく変更されており、コストダウンが図られているそうです。

(左が旧モデル、右が新モデル / image source:AnandTech)

(左が旧モデル、右が新モデル / image source:AnandTech)

また、Wi-Fi接続時の消費電力の比較テストでは、旧モデルに比べ大幅に消費電力が下がっており、ほぼ半分に近い数値となっています。

(image source:AnandTech)

AnandTechでは他にもWi-Fiのパフォーマンステストの結果も掲載されていますが、こちらは特に大きな変化は無かったようで、他にも内部写真も多数公開されていますので是非どうぞ。

【関連エントリ】
 ・新しい「Apple TV (第3世代)」に搭載されている「A5」チップはCPUコアが1つになっている事が判明
 ・「Apple TV (第3世代)」に搭載された新しい「A5」チップはSamsung製
 ・Apple、「Apple TV (第3世代)」の内部仕様を一部変更し「A5」プロセッサを小型化

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