Appleの再設計された「ヘルスケア」アプリが日本語に対応 ー まずはベータ版からで、年内に正式提供開始予定

本日、Appleが、再設計された「ヘルスケア」アプリの対応言語を拡大すると発表しました。
新たに日本語、英語(グローバル)、中国語(簡体字、繁体字)、フランス語、韓国語、ノルウェー語、ポルトガル語、スペイン語、トルコ語、ベトナム語に拡大され、パワフルでパーソナライズされた健康に関する情報を世界中の数百万人の人々に提供するとのこと。
Apple Intelligenceを中核に設計された「ヘルスケア」アプリは、iPhoneとiPadで個人の健康指標に状況に合わせて適応し、最適な一日の過ごし方に関する情報や、長期的ウェルビーイングに関する包括的な視点を提供してくれます。
アップデートされた体験には、心臓、睡眠、準備度、フィットネス、バイタル、周期記録に関するデータを要約し、一日を通してタイムリーで包括的な情報を表示する「インサイト」タブが含まれ、専用の「For You」セクションは、ユーザーの毎日の習慣に合わせてインテリジェントなおすすめを提案してくれます。
また、心臓の健康、睡眠、心の健康、身体の動き、代謝の健康、聴覚、栄養に関する、長期的な指標の分析が表示される新しい「ロンジェビティ」タブや、最大酸素摂取量(VO2 max)、安静時心拍数、睡眠、心拍変動などのApple Watchからのデータを、ユーザーの体の状態がどのように推移しているかを実年齢との比較で示す指標に変換する機能「ヘルス年齢」なども利用可能です。
なお、再設計された「ヘルスケア」アプリは、「iOS 27.3」のベータ版で本日より利用可能となり、年内に無料のソフトウェアアップデートとしてユーザーに提供される予定で、新しい言語への対応を引き続き拡大していくことも明らかにされています。
・再設計されたヘルスケアアプリの対応言語を拡大 – Apple


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