「iPadOS 27.3 beta 1」ではカメラアプリで「Siriモード」が利用可能に
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本日、Appleが開発者向けに「iPadOS 27.3 beta 1」をリリースしましたが、「iPadOS 27.3 beta 1」では対応する「iPad」のカメラアプリでも「Siriモード」が利用可能になりました。
「iOS 27」では「iPhone 15 Pro」以降のモデルのカメラアプリに「Siri」タブが追加され、ビジュアルインテリジェンス機能へ簡単にアクセスできるようになりましたが、本日リリースされた「iPadOS 27.3 beta 1」からは、この機能がM1チップ以降を搭載した「iPad Pro」および「iPad Air」、そしてA17 ProまたはA20 Proチップを搭載した「iPad mini」でも利用可能になりました。
本機能では、対応するiPhoneやiPadのカメラアプリで「Siriモード」に切り替えると、周囲の対象物に関する情報を取得でき、iPadではApple Pencilとの連携に対応しており、写真を撮影した後にApple Pencilで対象物を囲むことで、ビジュアルインテリジェンス機能を使ってその対象物に関する情報を得ることが可能となっています。
なお、「iPadOS 27.3」は12月に正式にリリース予定です。
[via MacRumors]


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