米国版「iPhone 18 Pro Max」、Qualcomm製モデムチップ「Snapdragon X80」の搭載を確認
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「iPhone 18 Pro Max」の発売前、米国向けモデルのみApple製のC2モデムチップを搭載していないことは分かっていたものの、実際にQualcommのどのモデムチップが搭載されているのかまでは不明でしたが、TechInsightsが分解調査結果を公開し、米国版の「iPhone 18 Pro Max」にはQualcommのモデムチップ「Snapdragon X80」が搭載されていることが確認されました。
「Snapdragon X80」は「iPhone 17 Pro」シリーズにも搭載されていたモデムチップですが、TechInsightsの調査によると、米国版の「iPhone 18 Pro Max」にはApple製の新しいミリ波(mmWave)5Gアンテナモジュールが搭載されていることも判明しています。
なお、C2モデムとSnapdragon X80モデムの性能の違い等はテスト結果を待つ必要があります。
ただ、Appleがなぜ米国版の「iPhone 18 Pro Max」にだけC2モデムチップを採用しなかったのか理由は不明。Qualcommは2023年に、2026年までAppleにスマートフォン用モデムを供給すると発表していた為、Appleが契約上の義務を最低限の形で履行している可能性があります。
[via MacRumors]


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