「iOS 27」と「macOS 27」の「設定」アプリにイースターエッグ ー 懐かしい「DogCow」が3Dデザインになって復活
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Appleは9月15日に「iOS 27」や「macOS 27」を正式にリリースしますが、その「iOS 27」と「macOS 27」の「設定」アプリの奥深くに往年のMac OSに登場したキャラクター「DogCow」が表示されるイースターエッグを隠していたことが分かりました。
「Dogcow」は初代MacintoshのアイコンなどをデザインしたSusan Kare氏が1983年に「Clarus」という名前でデザインしたキャラクター。

その「Dogcow」は「設定>外観>Liquid Glass」に隠されています。この設定ページでは「Liquid Glass」の透明度を調整でき、その確認用としてApple Parkに関する説明が用意されており、下にスクロールすることで読む事ができるのですが、一番下までスクロールした後に更に上にスワイプで引っ張り続けるとテキスト入力欄に「Dogcow」の鳴き声である「Moof!」の文字が入力され、3Dデザインで蘇った「Dogcow」が表示されます。
また、「macOS 27」の同じ設定にも同様のイースターエッグが隠されています。

正式リリース後に試してみて下さい!!
[via 9To5Mac]


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