Apple、VR開発チームの従業員60人を解雇か
この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。

Apple Insiderが、情報筋より入手した独占情報によると、AppleがVR開発専門のチームの従業員を解雇したことが分かったと報じています。
AppleはVRチーム、Apple Vision Group、およびそれに関連する職務に就いていた少なくとも60人の従業員を解雇したとのことで、今回の人員削減がApple Vision Groupの完全な消滅を意味するわけではないものの、このカテゴリーに対するAppleの熱が冷めつつあることを示す兆候とみられています。
ただ、現時点ではチームそのものが完全に解散したわけではないようで、Appleは今後もApple Vision Pro、その次世代モデル、そしてvisionOSを搭載するスマートグラスの開発を続けるものと予想されています。
「Vision Pro」の開発チームについては今年5月にも開発スタッフの配置換えや開発断念などが報じられたものの、その後否定されており、AppleとしてはVisionプラットフォーム全体を諦めた訳ではないとみられていますが、次期CEOのジョン・ターナス氏がこのカテゴリーを「凍結」する方針だとも報じられていることから、「Vision Pro」を含むVR製品の先行きは不透明なままとなっています。
あわせて読みたい


AppleはVisionプラットフォーム全体を諦めた訳ではない ー 「visionOS」の開発は継続中で、ARグラスの開発…
先日、Appleは「Vision Pro」の開発を停止し、開発チームの人員も社内の他部門へ再配置されたことから、「Vision Pro」を事実上断念したようだと報じられていることを紹…
あわせて読みたい


Apple、「Vision Pro」を事実上断念か ー 売れ行き低迷で新モデルの開発は停止
MacRumorsが、Appleは「Vision Pro」を事実上断念したようだと報じています。 「Vision Pro」は昨年10月にM5チップ搭載モデルへとアップデートされましたが、その他のハ…


コメント