「macOS 27」では「macOS 28」で動作しなくなるIntelプロセッサ用アプリを一覧表示してくれるように
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本日、Appleが「macOS 27 Golden Gate」を発表し、「macOS 27 beta 1」を開発者向けにリリースしましたが、その「macOS 27 beta 1」ではIntelプロセッサ用アプリを確認出来る設定項目が用意されていることが分かりました。
Appleは昨年の「WWDC25」で2027年にリリースする「macOS 28」から「Rosetta 2」をサポートしないことを明らかにしており、「macOS 27 Golden Gate」が「Rosetta 2」をサポートする最後のバージョンとなります。
「Rosetta 2」はAppleシリコンを搭載したMacで、Intelプロセッサ(x86アーキテクチャ)向けに開発されたアプリを動作させるためのコード変換ツールで、「Rosetta 2」のサポート終了により、Appleシリコン搭載MacでIntelプロセッサ向けのアプリが動作しなくなることを意味します。
「macOS 27 beta 1」では「システム設定>一般>情報」に新たに「Intelプロセッサ用アプリ」と呼ばれる項目が追加されており、「Rosetta 2」を使って動作しているアプリが一覧で表示され、確認出来るようになっています。

[via Aaron]
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