「macOS Tahoe 26.4」では「Rosetta 2」のサポート終了後に動作しなくなるアプリに警告が表示されるように
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Appleは今年リリース予定の「macOS 27」ではIntel Macをサポートしなくなる他、「Rosetta 2」は「macOS 27」まで利用可能であることを昨年6月に発表していますが、本日、Appleが開発者向けにリリースした「macOS Tahoe 26.4 beta 1」では、ユーザーが「Rosetta 2」を使用するアプリを起動すると、「Rosetta 2」のサポート終了後にアプリが動作しなくなることを通知するポップアップが表示されるようになりました。
本日リリースされた「macOS Tahoe 26.4 beta 1」のリリースノートの中で、Appleは今年リリース予定の「macOS 27」ではIntel Macをサポートしなくなることに加え、アプリの「Rosetta 2」のサポートは「macOS 27」で終了することを開発者に改めて案内しています。
これに合わせ、「macOS Tahoe 26.4」以降はユーザーが「Rosetta 2」を使用するアプリを起動すると、「Rosetta 2」のサポート終了後にアプリが動作しなくなることを通知するポップアップが表示されるようになります。
「Rosetta 2」は、Appleシリコンを搭載したMacで、Intelプロセッサ(x86アーキテクチャ)向けに開発されたアプリを動作させるためのコード変換ツールとなっています。
なお、Appleは「macOS 27」以降もRosettaを利用した古い非サポートゲームタイトルや、Linux VM上でIntelバイナリを実行するソフトウェアに対するサポートは継続することを明らかにしています。
[via MacRumors]

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