「Apple Watch」のデザイン刷新は数年先になる見込み
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BloombergのMark Gurman氏が、Appleが今秋に発売見込みの新型Apple Watchである「Apple Watch Series 12」と「Apple Watch Ultra 4」は両製品ともデザイン上の目に見える変更はないだろうと報告しています。
その代わり、今回のアップデートは、新しいプロセッサの搭載によるパフォーマンスの大幅な向上に重点が置かれる見込み。
また、健康・フィットネス関連のトラッキング機能の改善も行われる可能性があるものの、新しいセンサーは搭載されないと過去に報じられている為、ソフトウェア面のアップデートによるものと予想されます。
なお、新型Apple Watchの各モデルのコードネームは、「Apple Watch Series 12」のWi-Fiモデルが「N237」、セルラーモデルが「N238」、「Apple Watch Ultra 4」が「N240」になり、これら3モデルは現在テストの最終段階にあるとされており、今年9月に発売されるのはこれら3モデルのみで、新型「Apple Watch SE」が2026年に発売されるといった情報は今のところないとのこと。
さらに、Apple Watchに対するより大規模な再設計の取り組みが進行中であるものの、実現するまでにはあと1〜2年はかかる見込みであることも明らかにしています。
[via Apple Insider]


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