OLED搭載新型「MacBook Pro」の発売は来年初頭まで遅れる可能性が浮上 ー メモリ供給不足が影響
この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。

BloombergのMark Gurman氏が、毎週日曜恒例のニュースレター「PowerOn」の最新号において、OLEDを搭載した新型「MacBook Pro」の発売は若干遅れ、来年初頭までずれ込む可能性があると報告しています。
これは1つ前の記事でお伝えした新型「Mac Studio」と同じくメモリやSSDの供給不足が要因で、Appleは生産上の問題に直面しているようです。
OLEDを搭載した新型「MacBook Pro」はこれまで2026年秋に発売されると噂されてきました。
なお、この新型「MacBook Pro」はOLEDタッチスクリーンを搭載すると言われており、デザインも刷新される見込みですが、タッチ操作への対応などのソフトウェア面の対応は「macOS 27」の一部として今秋までに準備が整う予定であり、ソフトウェアの開発上の遅延はないとのこと。
[via 9To5Mac]

コメント