Microsoft、「Surface Hub 3」の販売を終了 ー 後継モデルの開発も中止
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Windows Centralによると、Microsoftが法人顧客向けのチームコラボレーションデバイス「Surface Hub」シリーズの販売を終了したことが分かりました。
関係筋によると、同社は最新世代の「Surface Hub 3」の生産を終了し、「Surface Hub 4」を発売する計画もすべて中止したとのこと。
生産は終了したものの、Microsoftとサードパーティの小売店にはまだ在庫があり、販売が継続されるようですが、在庫限りの販売になるようです。
「Surface Hub 3」は50インチと85インチの2サイズ展開で、日本では2023年12月5日より出荷が開始されましたが、昨年の時点で各認定リセラーが新規販売オーダー受付を終了済みです。
なお、サポート自体は2030年まで継続される予定です。

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