ソフトバンクのスマホとの直接通信サービス「SoftBank Starlink Direct」がスタート ー 「LINE」や「PayPay」も利用可能に
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ソフトバンクが、先日に発表していた「Starlink」を活用した衛星とスマートフォンとの直接通信サービス「SoftBank Starlink Direct(ソフトバンク・スターリンク・ダイレクト)」の提供を本日より開始したことを発表しました。
「SoftBank Starlink Direct」は、 “ソフトバンク”のスマホ向けの料金プランを契約のユーザーと、“ワイモバイル”の「シンプル」「シンプル 2」「シンプル 3」を契約のユーザーは申し込み不要で追加料金なしで利用可能。
また、“ワイモバイル”でその他のプランを契約のユーザーや、“LINEMO”のユーザーは、2026年6月末(予定)まで申し込み不要、追加料金なしで利用可能で、2026年7月(予定)以降はオプションサービス(月額1,650円)として別途申し込みが必要になります。
「SoftBank Starlink Direct」は、使用中のスマホが「Starlink」の衛星と直接つながることで、圏外のエリアでも通信ができるサービスで、テキストメッセージの送受信をはじめ、緊急地震速報など一部の緊急速報メールの受信、対象アプリでのデータ通信が可能。さらに、「LINE」「PayPay」「Yahoo! JAPAN」など、ソフトバンク株式会社のグループ各社が提供する人気アプリも2026年4月13日から順次利用可能になります。
なお、対象機種は衛星モードに対応したスマホとのことで、詳細は下記リンク先をご覧下さい。

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