Amazon、旧型のKindleとKindle Fireのサポートを5月20日で終了へ
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The Vergeによると、Amazonが電子書籍リーダー「Kindle」およびタブレット端末「Kindle Fire」の旧モデルのサポートを終了することが分かりました。
これはAmazonの広報担当者であるJackie Burke氏が同サイトに明らかにしたもので、2026年5月20日以降、2012年以前に発売されたKindle電子書籍リーダーおよびKindle Fire端末において、Kindle Store経由での新しいコンテンツの購入・貸出・ダウンロードができなくなります。
すでに端末にダウンロード済みの書籍は引き続き読むことが可能であり、サポート終了後はモバイル向けのKindleアプリやWeb版、新しいKindle端末を通じて、自身のアカウントや購入済みコンテンツにアクセスできることを案内しています。
ただ、サポート終了となる旧型端末を登録解除または工場出荷状態にリセットした場合は、2026年5月20日以降は再登録できなくなるので注意が必要です。
なお、対象となる端末は下記の通りで、Amazonは5月20日より前に対象ユーザーにメールで通知し、サポート終了の案内を行う予定とのこと。
- Kindle 第1世代(2007)
- Kindle DX / DX Graphite(2009 / 2010)
- Kindle Keyboard(2010)
- Kindle 4(2011)
- Kindle Touch(2011)
- Kindle 5(2012)
- Kindle Paperwhite 第1世代(2012)
- Kindle Fire 第1世代(2011)
- Kindle Fire 第2世代(2012)
- Kindle Fire HD 7(2012)
- Kindle Fire HD 8.9(2012)

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