世界中のApple Storeで「HomePod」「HomePod mini」「Apple TV 4K」の在庫が不足気味 ー ただ、新モデルの登場はまだ先か
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BloombergのMark Gurman氏が、ニュースレター「Power On」の最新号において、現在、世界中のApple Storeで「HomePod」「HomePod mini」「Apple TV 4K」の在庫が不足していると報告しています。
通常であればApple製品の在庫が不足したり、納期が遅延すると、新製品の発売が近いことを示唆することが多いですが、今回の在庫不足は必ずしも新モデルの発売が近いことを意味している訳ではないようです。
同氏によると、Appleは少なくとも「HomePod mini」と「Apple TV 4K」の新モデルについては昨年の時点で既に準備を整えていたものの、新しいSiriやその他のAI機能のアップグレードを待っている為、発売を見送ってきた状態とのこと。
このことから新しいSiriなどが正式に投入されると噂されている「iOS 26.5」もしくは「iOS 27」のリリースまでこれら製品は発売されない可能性が高いですが、同氏は「もしこれら新製品が本当に近いうちに登場した場合、それは単にAppleが待つのに疲れてしまったという意味かもしれません」と述べています。
また、「HomePod」は2023年にモデルチェンジが行われており、新モデルに関する噂などはないものの、こちらも在庫が不足していることから、「HomePod mini」と合わせて新モデルが登場する可能性があることを予想しています。
なお、「HomePod mini」と「Apple TV 4K」の新モデルは搭載チップがアップグレードされ、Apple Intelligenceに対応すると予想されています。
[via MacRumors]

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