「MacBook Neo」のベンチマークスコアが明らかに

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「MacBook Neo」のベンチマークスコアが明らかに

MacRumorsによると、Appleが3月11日に発売する「MacBook Neo」のベンチマークスコアが明らかになりました。

「MacBook Neo」はMacとしては初のAシリーズチップを搭載したモデルで、「iPhone 16 Pro」に搭載されていたA18 ProチップのGPUコアを1つ少なくした物が搭載されていますが、GeekBenchのベンチマークスコアは、シングルコアが3461、マルチコアが8668、Metalが31286となっています。

また、「MacBook Neo」に搭載されるA18 Proチップの動作周波数やL1/L2キャッシュの容量などは、「iPhone 16 Pro」に搭載されていたA18 Proチップと全く同じ仕様となっていることも確認出来ました。

ベンチマークスコアを他のモデルとの比較が下記の表の通りで、「iPhone 16 Pro」とはCPU性能は仕様が同じなのでスコアも同じとなっており、MetalのスコアにGPUコアの差が出る結果に。また、マルチコア性能はM1/M2チップの間くらいとなっており、MetalのスコアはM1チップ(8コアGPU)よりも劣る結果となりました。

シングルコアマルチコアMetal
MacBook Neo
(A18 Pro/6コアCPU+5コアGPU)
3461866831286
iPhone 16 Pro
(A18 Pro/6コアCPU+6コアGPU)
3445862432575
MacBook Pro 14インチ
(M5/10コアCPU+10コアGPU)
42281746375607
MacBook Air 13インチ
(M4/10コアCPU+8コアGPU)
36961473047874
MacBook Air (2022)
(M2/8コアCPU+8コアGPU)
2587966942195
MacBook Air (Late 2020)
(M1/8コアCPU+8コアGPU)
2347834233148

参考までにこれまでの各チップのデータをまとめたグラフを下記に追加しておきます(クリック&タップで拡大可能)。

GeekBench(CPUのベンチマーク)

「MacBook Neo」のベンチマークスコアが明らかに

GeekBench(GPUのベンチマーク)

「MacBook Neo」のベンチマークスコアが明らかに
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