Insta360、小型ジンバルカメラ「Inta360 Luna」シリーズのプレビューを開始 ー 「Insta360 Luna Pro」と「Insta360 Luna Ultra」の2モデル構成に

Insta360は同社初の小型ジンバルカメラ「Insta360 Luna」を発売予定ですが、現地時間4月19日より開幕した「NAB Show 2026」において、同社が「Insta360 Luna」を一部のインフルエンサーなどに披露し、そのハンズオン動画が複数公開されています。
「Insta360 Luna」はこれまでデュアルレンズの1モデル展開とみられてきましたが、実際にはシングルレンズモデルの「Insta360 Luna Pro」とデュアルレンズモデルの「Insta360 Luna Ultra」の2モデル構成となっており、両製品ともLeicaとの共同開発が行われ、今回動画が公開されたのは「Insta360 Luna Ultra」のものとなっています。
まだ詳細なデザインやスペックは公開出来ないようで、実機に関してはレンズ部分と背面部分のみの写真や動画が公開されています。また、プレビューしているインフルエンサーなどの情報から、「Insta360 Luna Ultra」は、1インチセンサー、F値=1.8、14ストップのダイナミックレンジ、10bit iLog対応、広角レンズと望遠レンズのデュアルエンズ構成が特徴となる模様。望遠カメラは噂では約6倍のズーム対応と言われていますが、その詳細もまだ明らかにされていません。
同時に、E-Inkディスプレイを搭載した新型ワイヤレスマイク「Insta360 Mic Pro」の存在も正式に発表されており、2026年第2四半期後半に発売予定で、「Insta360 Luna」シリーズとシームレスに連携するとのこと。
なお、下記がその「Insta360 Luna Ultra」で撮影した動画で、「Insta360 Luna」シリーズは2026年6月末までに正式に発表予定です。

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