Appleのティム・クックCEO、RAMとSSDの価格急騰について言及
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MacRumorsによると、本日開催された決算説明会において、Appleのティム・クックCEOが、サプライチェーンにおけるRAMとSSDストレージ価格の急騰について言及しました。
ティム・クックCEOは、メモリチップ価格の上昇が2025年第4四半期のAppleの粗利益に与えた影響は最小限だったものの、今四半期の粗利益には”やや大きな影響”を与えると予想しているそうです。
また、Appleは価格上昇を認識しており、必要に応じて長期的に対応策を検討していくと述べました。
“粗利益にやや大きな影響”とのことなので値上がり分を全て製品価格に転嫁する訳ではないことが予想出来ますが、高騰が続けば製品価格にも何らかの影響はあるものと予想されます。
なお、同社の2025年10〜12月期は総売上高は前年同期時15.7%増で過去最高を記録し、純利益も前年同期時15.9%増となりました。

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