「AirTag (第2世代)」の分解動画|内部設計の違いが明らかに

この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。
「AirTag (第2世代)」の分解動画|内部設計の違いが明らかに

Appleが先日に発売を開始したばかりの「AirTag (第2世代)」の分解動画が公開されました。

まず、「AirTag (第2世代)」と初代モデルは外観デザインは同じで、引き続き、CR2032コイン型電池を採用しており、外観上の唯一の違いは背面の文字が全て大文字になり、IP67の防水・防塵性能に加え、NFCと「探す」機能に対応していることが刻印されていること。

内部設計については、まず「AirTag (第2世代)」の基板は初代よりも薄くなっており、スピーカーコイルが僅かに大きくなっています。また、初代では比較的容易に取り外すことができ、容易に改造可能だったスピーカーマグネットは第2世代ではしっかりと固定されており、取り外すには手間が掛かるようになっています。

第2世代では接着剤の使用箇所が増えているのですが、これは改ざん防止の為だと予想されています。ただ、スピーカーコイルとマグネットを取り外しても依然としてiPhoneに接続可能であることも確認されており、Appleがファームウェアレベルのロックアウトや物理的な改造による警告機能を導入していないことを示しています。

AirTag – Apple

\iPhone 17シリーズの購入はこちら/

記事をシェア!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次