Apple、「Apple Creator Studio」の一部となった「Pages 15.1」「Numbers 15.1」「Keynote 15.1」をリリース|Liquid Glass対応も

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Apple、「Apple Creator Studio」の一部となった「Pages 15.1」「Numbers 15.1」「Keynote 15.1」をリリース|Liquid Glass対応も

本日、Appleが、「Pages 15.1」「Numbers 15.1」「Keynote 15.1」をリリースしました。

本アップデートにより、各アプリとも「Apple Creator Studio」の一部となりました。「Apple Creator Studio」のサブスクリプションで利用できる機能は下記の通り。

  • 共通
    • サブスクリプション限定で利用可能な、プロがデザインした新しいテンプレートのコレクションを使って、ワンランク上の仕上がりにできます
    • 新しく登場したコンテンツハブで、高品質な写真、グラフィック、イラストを探して書類に活用できます。
    • コンテンツハブにあるApple厳選の新しいコンテンツのコレクションから、着想をよりスムーズに得られます。
    • AIを使って、書類内で直接美しい画像やグラフィックを作成したり、素早く編集したり、スタイルを調整したりできます。
    • 超解像技術を使用して、既存の画像やグラフィックの明瞭さやディテールを高めることができます。
    • 自動切り取りを使用して、画像のフレーミングの候補を生成することができます。
    • iCloudで共有されたファイルで共同作業する際に、最大4GBまでのファイルを扱えるようになります。
  • Numbers
    • マジックフィルを使用して、データを提案したり、パターン認識に基づいて数式を生成したりできます。
  • Keynote
    • テキストのアウトラインから、新規または既存のプレゼンテーション用スライドの初稿を生成できます(ベータ版)。
    • プレゼンテーションの内容に基づいて、発表者ノートを自動的に生成できます
    • (ベータ版)。
    • スライドのレイアウト、間隔、配置、タイポグラフィを素早く整えられます(ベータ版)。

また、その他の新機能として下記の機能が追加されています。

  • Liquid Glassによって、新しくより滑らかな書類・スプレッドシート・プレゼンテーションの作業体験が得られます。
  • iPadOS 26の新しいメニューバーから、すべての詳細オプションとコントロールに直接アクセスできます。
  • 新しい編集可能な図形を使って個性を加えることができます。
  • 対応しているディスプレイでは、HDRを使って、テキストやその他のオブジェクトをより明るく鮮やかな色で際立たせることができます。(Kaynoteのみ)

ダウンロードおよび詳細は下記リンク先をご覧下さい。なお、従来の無料で利用可能なバージョンは別途提供されており、「Pages 14.5」「Numbers 14.5」「Keynote 14.5」がApp Storeよりダウンロード可能です。

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