「マイナ免許証読み取りアプリ」における「iOS 15」と「macOS 13」のサポート終了日は2月9日に

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「マイナ免許証読み取りアプリ」における「iOS 15」と「macOS 13」のサポート終了日は2月9日に

警察庁は今月初めに「マイナ免許証読み取りアプリ」の次回アップデートで「iOS 15」と「macOS 13」のサポートを終了することを明らかにしていましたが、そのサポート終了日が確定しました。

「マイナ免許証読み取りアプリ」は、運転免許証を一体化したマイナンバーカード(マイナ免許証)を読み取る為のアプリで、本アプリを用いることで、マイナ免許証のICチップに記録された有効期間の末日、免許の種類及び条件、色区分、免許情報記録の番号などの運転免許に関する情報を読み取り、スマートフォンでマイナ免許証に記録された免許情報を確認することが可能になります。

iOS・Android・Windows・macOSの各OS版が用意されていますが、2026年2月9日に配信される次回アップデートで「iOS 15」と「macOS 13」のサポートは終了となり、同日以降の動作環境は、iOS版はiOS 16以降、macOS版はmacOS 14以降に。

なお、「iOS 15」と「macOS 13」で「マイナ免許証読み取りアプリ」を利用している場合、現在のバージョンは引き続き利用できるものの、今後のアップデートは対象外となり、動作保証対象外になります。引き続き、最新バージョンを利用するには各OSのアップデートを行うことを推奨しています。

案内 – 警視庁

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