Mac版「Final Cut Pro」の価格、いつの間にか45,000円⇒50,000円に値上げ
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本日、Appleが、クリエイティブアプリにおける新たなAI機能とプレミアムコンテンツをまとめたサブスクリプションサービス「Apple Creator Studio」を発表しましたが、その中でMac向け「Final Cut Pro」の価格を値上げしていたことが分かりました。
「Apple Creator Studio」の提供後もMac向け「Final Cut Pro」の買い切り版は引き続き購入可能ですが、価格が50,000円となっており、以前の45,000円より値上げされています。
いつから50,000円に値上げされていたのかは不明ですが、Internet Archiveのデータによると、2025年11月の時点で既に50,000円になっていた模様。
Mac向け「Final Cut Pro」の価格は、2022年10月に36,800円から48,800円に値上げされ、2023年に45,000円に値下げされていました。
なお、それ以外のクリエイティブアプリの買い切り版の価格に変更はありません。
・Final Cut Pro – Mac App Store
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